2017年

10月

17日

■ 青山繁晴先生、激白

  私の応援に参議院議員の青山繁晴先生が来て下さった。先生は昨年初当選されたが、元々国家発揚の立場を貫く学者、マスコミ人としてはつとに有名であって、国会に来られてからは、私と思想信条がぴったり合うことで、非常に親しく交流していました。時々はその社会的影響力の強いネットなどで、私の国会活動などを非常に高く描いて頂いていたが、今回私の選挙応援にまでお世話になり大いに勇気付けられた。
  私の選対本部事務所、筑紫野市と大野城市の駅そば、都合3ヶ所で演説会、いずれも大入りの参加者で、青山先生の人気の実態が掴めました。歯切れの良い国家論で多くの皆さんは、満足して帰られ、私もずっと陪席してその言動も含め大いに勉強になったところです。

2017年

10月

16日

■ 防災服、街宣車で全域走破

  選挙戦もついに中日となってきました。世の中、政治熱が高まり、選対本部周辺の人間関係もうまく回り始めました。
  今日は1日、雨そぼ降る中、朝倉地区全域で街宣車に乗り、防災服に身を纏い、JA朝倉本所を含めて10ヶ所以上で街頭演説しました。とりわけ豪雨被災地に入ると、気を遣いつつも、仮設住宅の避難者向けての呼び掛けも実行したところです。
  日が落ちた夜半、雨と寒さの暗闇の中で、疾走する私の街宣車を沿道で、3人、5人、10人と支援者が、黙々と待って下さっていた。こういう人々がいる限り、私は国家に奉仕する闘いを決して止めることはありません。...

2017年

10月

15日

■ 鋭い目と嘴(くちばし)、鷹(ホークス)来る

  選挙事務所に本物の鷹の応援がありました。親友の「藤田征宏」氏は日本でも有数の鷹匠( たかしょう)で、茨城県で大きな飼育場を経営しています(「猛禽屋」)。私の選挙応援に精悍な顔の鷹一羽を帯同し、事務所の人々を激励してくれました。
  藤田氏は日本の鷹匠文化を「国の文化遺産」とすること、日本の鷹匠とアラブ諸国の王族たちとの本格交流を開くことを目指しており、私はそのいずれをも手伝っているのです。

2017年

10月

14日

■ 筑紫野市戦没慰霊祭

  筑紫野市戦没者慰霊祭が行われ、私は追悼の辞を述べました。遺族会の皆さんも確実に高齢化していること、北朝鮮の核ミサイル問題に対し安保政策を強化すべきことなどを読み上げました。戦争は決して起こしてはいけない、北朝鮮問題でも断じて武力衝突は避けなければならない、というのが私の心境です。

 

2017年

10月

13日

■ 県知事、応援で来訪

  事務所に小川洋福岡県知事が来訪され、激励の言葉を掛けられた。災害対応を含め、国会議員たる原田さん( 私 )への期待が極めて大きいと訴えられた。

 

2017年

10月

12日

■ 選挙運動、激化

選挙運動、激化

本格的選挙運動が始まりました。選挙運動には理屈は要りません、ただひたすら、訴え、票を頂く、それだけであって、その効果は神のみぞ知る。準備段階でこそ政治的な悩みはありますが、一旦始まると却って精神的には解放されるものです。
なかなか厳しい戦況ですが、皆様どうぞよろしくお願いします。私の文章、映像をしっかり拡散して下さい。「必勝から圧勝」を目指します。

 

2017年

10月

10日

■ 選挙始まる。まずは神事、続いて出陣式

  いよいよ選挙が始まりました。春日神社、太宰府天満宮、二日市八幡宮と三神社で厳かに必勝祈願(「三社参り」)を致しました。続いて本部事務所、朝倉事務所及び春日事務所で盛大な出陣式を行いました。
  選挙のように苦しい大事業では、最後は神社での儀式が必要になってきます。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉のように、人間としてやるべきことはやったにしても、精神的不安は決して拭えない、結局最後は神仏にすがり、その精神的補強をもって闘う態勢が整うことになります。
  かくして私も心身ともに万全な態勢で13日間の選挙戦をスタートすることが出来ました。必ず当選して、再び東京にも戻ります。

 

2017年

10月

09日

■ 朝倉地区、選対本部会議

  出陣式も明後日となり、選挙準備も大詰めです。朝倉地区選対本部も自民党、農政連、原田後援会三者がまとまり、本格稼働し始めました。同時刻には筑紫地区も選対会議を進めています。

 

2017年

10月

09日

■ 麻生副総理来る。明日、出陣!!

  遂に決戦の日がやってきました。本当に激しい準備の日々でしたが、条件は皆同じ、やるだけのことはやりました。今日は前哨戦、麻生太郎副総理の事務所来訪を受け、出陣前日が大いに盛り上がりました。私も思いの丈をしっかり話すことが出来、副総理もまたあの「麻生節」で多くの参加者を沸かせてくれました。
  「懸命に頑張れば必ず勝てる、更に頑張れば必ず『圧勝』できる」というスローガンを私は臆せず使っています。

 

2017年

10月

08日

■ 昼に歌う、商店街のお祭り

  ある商店街のお祭りに出掛けたところ、つい盛り上がりました。たすきを巻いて人々に愛嬌を振り撒いていると、カラオケの順番が来たという。肚を決めて歌ったのが演歌「旦那さま 」。大きな声で歌ったのですが、この昼日中、たすきをかけた前議員がステージの上で演歌を大声で歌う、恥じも外聞も無く。果たして知らない人が遠くから見たらどう思うだろうか。
  政治家というのは、いつも自分の言動に気を掛けており、つい反省したり、得意を感じたり。選挙だけは引っ込み思案では務まらない、目立ってなんぼの世界だと言われており、今日のカラオケも一応 成功と見なければならない。