2017年

4月

20日

■ 春の園遊会

  素晴らしいお天気の下、東京赤坂御苑にて春の園遊会が行われました。天皇皇后両陛下も大変麗しく、われわれに大変丁寧にご挨拶されました。私たちにこうした機会が得られるのも皆様のお陰だといつも感謝しております。
  庭内の雰囲気が少しでも伝わるでしょうか。

 

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2017年

4月

19日

■ 委員会審議 3時間

  担当の「消費者問題特別委員会」が行われた。議題は「国民生活センター法改正法案」。消費者に対する事業者の大掛かりな不祥事が絶えない。消費者への被害回復の手続き、とりわけ司法手続きによる解決は近年とみに充実してきたが、その司法手続きに掛かる必要経費の一部を独立行政法人「国民生活センター」に負担させることで消費者の安心、安全が一層図られる。
  委員長として法案の採決は、最後まで気が抜けません。

 

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2017年

4月

18日

■ 『負けてたまるか!!』・後援会長「久芳康紀氏」逝く

  久芳康紀(くば やすき)先生が亡くなった。私の生涯にとって最もお世話になったお一人であります。平成7年に私は福岡県に居を移し、程なく選挙一本の生活となった。爾来この20年、7回の選挙を戦い、お陰さまで6勝1敗、その全てで久芳先生には後援会長、役員を務めて頂いた。戦いだからいい時ばかりではない、ある選挙戦、初日の出陣式、重苦しい雰囲気の中で先生が壇上に立たれた。  「負けてたまるか!!」という裂帛の気合い、あの小柄の先生の何処から発せられたのか、大地を震わすような一喝だった。私はその瞬間に目が醒め、敗色の憂いが一気に勇気と自信に変わったことを昨日のように思い出す。
  長い間、お世話になり、落選の落魄の時はいつもいつも励まして下さった。
先生は地元の商工会、観光協会、自治会等々、もとより自民党地域支部の会長、役員を務められた。太宰府天満宮への崇敬の念厚く、また地方歴史家としても高く名前が知られていた。その性温厚篤実、いうまでもなく周りの信望を一身...に集めておられた。
  私は弔辞の最後に 「先生の一番弟子」と自らを思わず呼び上げたが、偽らぬ気持ちそのものでした。先生のご冥福をお祈り致します。

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2017年

4月

16日

■ 高市総務大臣と会談

  地元の「井本宗司大野城市長」が上京し、地方再生問題で議論もあったので「高市早苗総務大臣」と直接会う機会を持った。大臣は何度か福岡で公務をこなされたことがある。一度は私の選挙応援にも来てくれた。

 

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2017年

4月

15日

■ 男の涙、結婚式にて

  彼は友人として祝辞に立った。小学校、中学校と本当に仲が良かった、本当に楽しかった・・・。話が進んで遂に顔を伏して涙にくれた、新郎の晴れ姿、新婦を横においての彼の勇姿に感が極まった。「申し訳ない・・・」と謝っても、言葉にならない。そして新郎に歩み寄り、抱き合って二人で泣いた。会場からは割れるような拍手が。
  きっと子ども時代から、本当に信じ合い、頼り合い、大人になっては更に助け合い。
  新郎は私の事務所の杉田職員、親友は糸魚川( 新潟県 )で手広く魚屋を営む中村某君。中村君が主賓の私の所に見苦しくてと謝りに来た、私は「君らの美しい友情に感動した、杉田を厳しく鍛えてくれよ」、と激励した。...
  男の涙は、時に美しい。中村君は地元の糸魚川で消防団におり、昨年暮れの大火の際には大活躍をしたという。

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2017年

4月

13日

■ 麻生派の政策パーティー、大盛会

  自民党麻生派(45人)の政経パーティーが盛大に行われた。議員それぞれが後援組織を動員しており3000人超す集会となった。会長の麻生副総理から元気な演説もあり、続いての懇親会も久しぶりの人で楽しい出会いともなった。

 

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2017年

4月

11日

■ 東京都議会選挙、自民党決起大会

  東京都議会選挙が近付いている。東京都政も小池知事の登場で、一方で盛り上がり、一方で混乱している。民主主義の下では常に最後は選挙が決する。全ての候補は必死、懸命である。今日は都内で都議会選挙の決起大会、安倍総理も力強い応援演説をされた。熱気も凄かった。私も友人が多くいるので、応援に駆けつけたところ。( 6月23日 告示、7月2日投票 )

 

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2017年

4月

10日

■ 花見、オンパレード 。 「たえて桜のなかりせば・・」

  桜の花がようやく咲きました。今年は1週間遅れでしょうか、今日( 9 日)こそが満開でした。
  今日は朝5時の実践倫理宏正会から始まり、以後、少年ソフトボール開会式、花見 3箇所、敬老会 3箇所、カラオケ大会( 「矢切の渡し」熱唱)、最後は事務所「新聞配り隊」花見と1日忙しい日でした。明日は雨の予想で、折角の桜も見納めです。昔の人が多くの歌を残したことがよく分かります・・・。

  『世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし』( 在原業平 ありはら なりひら「伊勢物語」)
訳 ( 世の中に桜の花が無かったら、春と言ってもこんなに心は騒がしくはないでしょうに)

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2017年

4月

09日

■ 横浜アパホテルの起工式

  アパホテル グループが横浜に巨大なホテルを建てようとしています。2400客室というから日本でも最大級のもの、グループの意気込みと気迫を覚えます。祝辞の中で私は、総帥の元谷外志雄(としお)氏が、今や我が国の歴史と名誉を最も力強く発信している保守論客であること、言うまでもない実業家としての実績と合わせて、「二兎を追え、必ず二兎を得ることが出来る」を大胆にも実践されていることを紹介しました。
  私にとって横浜は実に久しぶり、平成の初めには川崎市、横須賀市などで懸命に選挙していたこと、それ故、実に久しぶり、横浜市の実業界の 雄 藤木幸夫氏(藤木企業)ら多くの知友と再会しました。横浜も少し見ない間にいよいよ大きく発展していると実感しました。

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2017年

4月

08日

■ 米国、シリアを爆撃

  米トランプ大統領は、アサド政権がサリンなど化学兵器を使用したという理由でシリアの軍事拠点をミサイル爆撃した。トランプ氏については大統領就任早々、無定見な言動が目立っていたが、今回の行動では一瞬大国の指導者としての片鱗を見せた。爆撃は時折しも中国の習近平国家主席との会見の真っ最中、習近平氏も驚いたろう。
  最も驚いたのは北朝鮮の金正恩である。金正恩は肝を冷やした、トランプは本当に攻撃してくる、核やミサイル実験による挑発もいい加減にしなければ、トランプならやる時はやる、余り舐めないほうがいい。
  ロシアのプーチン大統領も肝を冷やした。シリアを籠絡し、米国にも認めさせていた。当然米国を厳しく非難はしたが、それならウクライナ侵攻はどうしたと問われると反論はうまくできまいに。...
  世界中が驚いた、トランプ氏は決して政治の素人ではない、研ぎ澄ましたシリア攻撃がまずは世界の指導者の地位を知ろしめすことになったのか。
  日本をも驚かせた。安倍内閣も化学兵器は許さないとして、米国トランプ氏の行動を「理解する」として事実上の支持を決めた。私も当然支持する。と同時に14年前、2003年3月、米国ブッシュ大統領のイラク攻撃も切っ掛けは化学兵器、核施設を叩くという論理から始まったことも決して忘れてはならない。

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