「受けた恩は,石に刻む」。心に残る言葉

  『縣情水流、受恩刻石』( 掛けた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む )。大意、人間関係において、人を世話した時はお礼や見返りなどを期待せずに直ぐに忘れる。人に恩を受けた時は、石に刻んででも、それを忘れず末代まで伝える。お釈迦様の教えとして伝えられる。
  地元の敬老会で、「高原隆則 」那珂川町議会議長が祝辞の一節で発した言葉、高原氏は僧籍にもあり、一層の重みを与えました。

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  那珂川町は、10月1日には晴れて「市」に昇格します。