■ 児童擁護施設の子供達、ご馳走で腹一杯

  児童擁護施設の子ども達、本当に腹一杯ご馳走を頂いたでしょうか。恒例のイベントで、「博多食文化の会」(メゾンドヨシダさんら)の皆様が毎年、この子らに最高の食事やもてなしをしてくれます、27回目、今年も200人以上の子ども達が呼ばれました。私も長い間関わっていますが、この子ども達の喜びよう、大方は親がいなくて家庭の味を知らない子ども達にとってどんなにか嬉しいことか、また運営者が物心どんなに苦労されているか、改めて感じ入ります。大マグロの「解体ショウ」に始まり、寿司の握りはもとより天ぷら、焼き鳥、カレー、洋食、中華・・・、ケーキにアイスにジュースと選り取り見どり、私らも相伴に預かり、遂には食べ過ぎて夕食を抜く破目に。
  この子らに幸あれ、と祈らずにはおられません...。

(小川洋県知事も毎年の応援者です。)