■ 「寂しけれども,悲しくない」

  筑紫野市「野間 猛」さんの葬儀に参列しました。地元の自民党支部では長い間、大変にお世話になりました。無理なことは言われない、いつもニコニコとされて、目立つことなく、本当にお世話になりました。政治家の来し方にはいろいろあるものですが、陰日向なくご支援頂いたものです。晩年、伏しておられて少しご無沙汰していましたが、心から感謝を捧げ、ご冥福をお祈りしました。享年94才。

      葬儀ご導師の短い説教がありました。僧侶(浄土真宗)と仏様(故人)は個人的にも親しかった。お寺と葬家も代々の付き合いがあった。僧侶は「誰しも御浄土で再会するのです。今私は寂しくはありますが、悲しくはありません。」と結ばれた。 本当に深い信頼関係が幽明を越えてそこにあったのでしょう。