■ 西日本一帯、記録的豪雨、犠牲者100人を超しそう

  7月6日以降、福岡県を含む西日本一帯に記録的な豪雨が続いている。「これまで経験したことのない大雨」「極めて重大な危険」などと、気象庁そのものが終日、最高度の表現で災害の予測と防災、避難を呼び掛けている。
  わが福岡、わが地元もその中にあって、決して緊張を緩めることはない。僅か2日前、かの「九州北部豪雨 追悼式」が行われ、精神的にひと区切りついた瞬間であったが、福岡県内でもあちこち相当の被害、災害が発生している事態となった。ついては7日、 私は担当する 5市 2町1村を訪問、それぞれ市長ら責任者、災害対策部局を訪問し、事情説明を受け、また何でも協力をしたい旨言い置いた。いずれの自治体も緊張感をもって責任体制を整えてあることに敬意を表したい。...

  一方、大雨の被害は西日本全域に 広がっており、広島、岡山、岐阜、四国各県が特に酷そうだと時々刻々のテレビが伝える。死者、行方不明者も100人を越すとも報ずる。

天災はもちろん止めようはない、しかし被害を最小限に抑え、またその体験と学習は次に活かすことは出来る。また、最近の異常気象に対して、温暖化など地球規模研究を本気で急ぐ必要を感ずる。