■ ファーマーズ市場、10周年記念

  筑前町のファーマーズ市場「みなみの里」が発足10年を迎えた。今や大いに繁盛している。
  「発足の3、4年前だったか、手柴町長(当時)から直売店を作りたいと言われたので、こんな田舎に人が来るだろうかと心配した。いや県道『三六線』が前を通るはずだが、と町長が言うので、県道の建設も急がなければと思った。県道は予定よりだいぶ遅れ、その間は客足を本当に心配した、駐車場もガラ空きだった・・・」と発足当初の思い出話しを披露しました。先人たちの苦労とその後に続く人々の努力で、年間売り上げも予定の倍 7億3000万円、生産供給者も400人を超える、全県でも有数な直売マーケットに成長している。「とにかく野菜が新鮮なこと、品揃えが豊富なことで、私の妻も大ファンです。」と挨拶を締め括りました。
  今日は国会勤務日でしたが、祝辞を述べたくて東京と福岡をとんぼ帰りで往復したところです。