■ 介護問題、糖尿病問題 東京セミナー

  私は介護問題を広く扱う団体(一般社団法人「日本介護事業団体連合会」)の役員をしていますが、今日のセミナーでは「国民病」とされる糖尿病の講演(講師は群馬大学の小松康宏教授)、更に介護事業者からの具体的事業案内などがありました。
  私も冒頭、挨拶に立ち、平成 10年頃、厚生省政務次官として「介護保険制度」の法律化に関わったことを自己紹介したうえで、介護保険制度の現在及び将来的意義について話しをしました。セミナー講演の後、介護用具の展示などがあり、今やロボットの「ペッパー君」が介護施設で頑張っている様子も見せて貰いました。