■ 東峰村の木材を東京オリンピック・ビレッジに

  2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは選手や関係者のために選手村(ビレッジ)が作られるが、その際東峰村の木材が使われることになった。昨年にその一般募集があり、途中7月5日には九州北部豪雨災害が起こった。東峰村の山や道路、河川は大きな被害を受けた。今その災害から懸命の復旧復興の過程にある。
  私は村長らと語らって、地元の元気付けのためにこのオリンピック企画に応募したところ、昨年11月、激しい競争を経て当選を果たした。晴れてわが東峰村も、全国60余の自治体とともに、東京オリンピック・パラリンピックに参加することになった。東峰村の銘木を世界からの選手、お客さんに見てもらうこと、さらに東峰村があの災害から雄々しく立ち直っている様子を全国に知らせることが出来る・・・様々な意味を込めて、このプロジェクトは本格的に動き始めた。
  今日は渋谷村長を中心にした「東京オリンピック参加の木材実行委員会」が立ち上がり、私も役員として参加、今日はその旨を役場にて正式に記者会見、発表しました。