■ 朝鮮人の「強制」徴用は無かった

  飯塚市の公営霊園の一角「国際交流広場」に旧朝鮮人慰霊碑があり、第二次大戦中の炭坑労働に「強制的に」徴用された朝鮮人の墓であると明記されている。往時地元の炭坑には数多くの日本人も斉しく徴用されており、朝鮮人だからと差別的に強制されたものは断じて無かったのだが、この霊園では敢えて「強制連行」を強調した極めて意図的かつ政治的記述となっている。戦後の歴史認識の中で近隣諸国の行う反日運動の一環としておこなわれており、市当局や地元良識派との間で長年の紛争の種となっている。以前自民党の委員会でも取り上げたことがあるが、今回私は飯塚市訪問を機に現場の案内頂いたもので、今後更に検討を進めなければならない。