■ 「木村じんじ」、太宰府市長選燃える

  太宰府市長選、「木村じんじ」候補予定者の総決起大会が開かれ成功裡に終えた。私は冒頭、応援演説に立った。太宰府は歴史的、文化的、環境的にも国内外の注目を集める特異な都市であって、今日の政治混迷は一刻も立て直すことが必要。木村氏は立派に公務を全うし、とりわけ教育行政には秀でた実績を残した。国では今、初等教育にいじめや学力問題、高等教育にも研究開発競争などを抱え、国民には愛国心を広げるような骨太の教育議論が必要である。給食制度のようなローカル問題と合わせてしっかりやり通し、堂々たる政策論争を展開して市民の選択を勝ち得て欲しい・・・と訴えた。
  対抗馬が相当な強者であるだけに、決して楽観は出来ず、私は自分の選挙と同様、国会事務所の秘書団も招集して、選挙戦に当たらせています。