■ 対外情報戦略を強化せよ

  自民党の「日本の名誉と信頼を守る特別委員会」(中曽根弘文委員長)では最近の国際的反日活動について活発な議論が行われた。外務省からの説明に続き、多くの議員から激しい意見が続出した。案件はユネスコの記憶遺産、慰安婦問題に係るサンフランシスコ市の決議、大阪市との関係、韓国の慰安婦問題国会決議、カナダ・オンタリオ州の南京事件記念日問題 等々、いずれも我が国にとっては極めて不名誉な事案であって、強力な対策が必要とされる。私も厳しい檄を飛ばしました。