■ 「地方国道」予算確保へ

  国会周辺は連日、地元や業界の多くの人の予算陳情活動で賑やいている。「九州地方国道協会」では九州全域200の市町村が予算獲得の共同行動を展開している。各県は代表都市の市長がそれぞれ自県の地域特性を説明しながら、災害対策、道路整備等今後の発展ビジョンを訴える。福岡県は新進の「倉重良一大川市長」が代表して、筑後地区道路網整備などの説明を立派に行なった。