■ 「文化の日」と「憲法改正」、そして『大空と大地』

  11月3日、「文化の日」。この日は明治天皇の誕生日で、戦前は「天長節」、「明治節」と呼ばれていました。戦後、昭和21年11月3日には日本国憲法が公布され(施行は翌5月3日)、「祝日法」ではこの日を平和と文化の両方を目指すとして「文化の日」と定められたのです。
  福岡市にて「憲法改正を2020年に実現しよう」とする高校、大学の若者達の大会に呼ばれたので、私は今度の総選挙では目一杯、正面から憲法議論をテーマにして、国を守る、自衛のためには「自衛隊」を憲法9条の中に明確に位置づけよと訴え続けたこと、多くの有権者に支持を受けたことを説明しました。若い人々が、参政権の引き下げ( 18歳 )も含めてこれらの問題に関心を持つことがどんなに心強いかと結びました。
  戸外には、若い遊戯隊が待機していたので、私は『大空と大地』(松山千春)を歌ってあげて勇気づけ、一緒に記念写真を撮りました。