■ 昼に歌う、商店街のお祭り

  ある商店街のお祭りに出掛けたところ、つい盛り上がりました。たすきを巻いて人々に愛嬌を振り撒いていると、カラオケの順番が来たという。肚を決めて歌ったのが演歌「旦那さま 」。大きな声で歌ったのですが、この昼日中、たすきをかけた前議員がステージの上で演歌を大声で歌う、恥じも外聞も無く。果たして知らない人が遠くから見たらどう思うだろうか。
  政治家というのは、いつも自分の言動に気を掛けており、つい反省したり、得意を感じたり。選挙だけは引っ込み思案では務まらない、目立ってなんぼの世界だと言われており、今日のカラオケも一応 成功と見なければならない。