■ 大型台風、朝倉地区を襲う

  9月17日、大型台風18号が襲来し、朝倉地区には再び「避難勧告」まで出されました。結果、風雨とも大きなものとはならずとりあえず安堵しました。あの7月「九州北部豪雨」から2ヶ月半、朝倉市のその後の被災現場を見て回りましたが未だ傷痕の深刻さを改めて感じました。被災の人々とも話し合いましたが、様々の相談も受け、その解決への約束をして来ました。復旧、復興、生活回復・・・と彼らの苦しみはむしろこれからが大変です。