■ 農林水産大臣へ陳情

  豪雨の災害対策に関し朝倉市農業関係者が上京したので、農林水産省、自由民主党への陳情活動を引率しました。発災後2ヶ月経ち、地元では大きな傷あとに苦しみながらも平静を取り戻して懸命な復旧、復興努力が続いています。この2ヶ月間の地元関係者の努力はもちろんですが、近隣行政、全国からの援助、ボランティア、そして何より政府と自民党の対応も「激甚災害地域指定」を含む政策的対策が一歩一歩進んでいます。
  農業分野も被害が甚大ですが政府政策も進んでおり、地元はそれらを更に一層加速すべきとする要請を持っています。斎藤農水大臣、二階自民党幹事長ら指導者からは一層力強い励ましの言葉を頂き、陳情団揃って勇気と希望を頂いたところです。