■ 子供たち、腹一杯のご馳走を

  「博多食文化の会」(メゾンデヨシダ 吉田安政氏ら)が毎年主催する児童養護施設の子どもたちへのご馳走会、今年も盛大に行われました。親がいない、親と一緒に生活できない子どもたちは、全国で4万5千人いるそうですが、彼らは各地の「児童養護施設」で生活しています。
  福岡市を中心にしたレストラン、流通関係者が毎年1回、300人ほどの子どもたちを呼んで腹一杯のご馳走を振舞います。今年で27回目を数え、今年は韓国釜山からも30人ほどが招待されました。  子どもたちは健気にも懸命に生活をして社会に出て行きますが、乳幼児も含め、一人ひとりの素直にも明るくて屈託ない表情を見るとつい涙に誘われます。私も本会は随分前からの応援者です。
  なお、私はこれら児童施設の子ども達に成人前(無料で)「自動車運転免許」をとらせる運動を展開しており、本会でもその報告を受けました。