■ 政府の農業対策(説明会)

  政府は8月8日、豪雨災害に対し総合的農業対策を発表しました。今次災害によって朝倉地区は経済、社会、民生あらゆる部門で大きな被害を受けましたが、とりわけ農業被害も甚大です。政府施策は、基本的には全て復旧費用は国が負担する(=激甚災害指定)ということを含めて広範に亘っており、その説明会がJA(朝倉農協)主催で行われました。
  発災(7月5日)後1週間にして安倍首相、山本農水大臣、さらに各大臣が現場視察に続きました。党本部での会合、農水大臣や官僚との調整など直接に関わった関係で、私が施策の中身を説明しました。これらの施策は (机上の空論でなく) 農業者の実際の被害や困難に具体的に生かされなければならず、JA事務局、農水省はもとより市や県行政の密接な連携が必要であることを改めて強調しました。