■ 環境大臣、被災地視察

  山本公一環境大臣が朝倉市、東峰村被災地を視察された。環境省の主たる役割は災害発生後の自然環境、社会環境の回復、維持である。今回災害の特徴に山林の地滑り、土石流とともに道路、河川に流れ入った凄まじい量の流倒木であって、それらを早期に廃棄物として処理することも必要であるが、一方木材をチップやぺレットの形に前処理することでバイオ発電の燃料などに有効利用出来るのではないか、ということを私は環境大臣に進言しておいた。