■ 自民党、災害対策本部会合

  党本部にて災害対策本部が開かれ、豪雨発生3週間、政府としての取り組み、問題点が各省から詳しく報告された。行方不明者が未だ残る中、「激甚災害対策法」にも指定され、道路、河川の緊急工事、被災者の避難、生活支援、流木、流倒木の後処理等々、全体的対策は一応着々と進んでいることが報告された。農地林野には救済上乗せ(「本激」)も予定されているという。
  私は特に発言を求め、まず地元責任者として、今日までの政府と自民党の素早くも総合的な取り組みに対して心からの感謝を述べた。しかし災害の後処理、復旧、復興、住民の生活支援、経済の取り戻し、農業、林業の復興、インフラの再整備等今後の問題は余りに多く、本当の対策はむしろこれからであり、自民党、政府の挙げてさらなるご支援をお願いしたいと発言した。