■ 急遽カナダに渡る。「オンタリオ州の反日活動」と「国連の水害対策会議、出席」

  私は今、カナダのオンタリオ州トロント市に来ています。元々は1週間ほど前来る予定でしたが、地元の朝倉市、東峰村の豪雨災害のため予定を変更し、最後は行くか行かないかで大いに悩みましたが、結局は当初計画を実行しました。
      本年3月頃からの話で、カナダのオンタリオ州には多く住む中国系住民が中心となって「南京事件の記念日」という反日的な制度を作ろうとする運動が大きくなった。これは断じて阻止しなければならない。5月までの州議会会期には間に合わなかったが、9月以降の秋会期には再び法案として取り上げることがはっきりしており、これを阻止するためには如何な手を打つべきか。すでに自民党としては外務省やトロント市民などと相談しながらその対策を講じてきたところですが、更に効果的な手段があるあるだろうか。

  トロント市というあまり馴染みのない地に降り立ち、地元の日本市民集団、総領事館、経済団体などと密かにかつ精力的に情報交換を重ねたところです。帰国して9月までには対策を決めます。