■ 稲田防衛、世耕経済大臣来訪

  豪雨災害発生10日が経つ。道路、河川、家屋など被災の直接現場も少しづつだが着実に整理整頓が進んでいます。しかし関係者の苦労もむしろこれからが大変で、政府、自治体の総合対策にも更に期待が掛かります。
  要人の来訪も続きます。いずれも政府の「現場主義」に沿ってきめ細かい対策を目指そうというもの、各省庁とも懸命です。今日は「稲田朋美防衛大臣」が数千を超える被災地支援の自衛隊員を督励するために、また「世耕弘成経産大臣」が被災の商工業関係者の実態を調べるために来訪されました。私はいずれにも地域代表として同席したところです。