■ ミャンマーの実業家と「感謝の気持ち」

  ミャンマーの若い実業家が事業の相談に来ました。国内開発において日本の援助協力が必要ということで、私は全力で取り組むことを約束しました。大きな夢を抱いて懸命に努力する姿は、先進国の我々には新鮮で胸を打つもので、むしろ学ぶことこそ多いと感じました。アウン君とウー君二人は日本語も立派に習得しており、両国の発展に向けては大いに活躍するものと思います。
  二人には、著書に私の座右の銘『天恩地恵 』を揮毫して、励ましたところです。

(= 私たちの人生は、全て「天のご恩」と「地の恵み」に支えられている。感謝の気持ちを持って毎日を努力することが大切である。)