■ 「社会を誹謗、暴言から守ろう」韓国、社会運動家の来訪

  韓国の社会運動家のミン (閔)ビョンチュル氏の来訪を受けた。ミン氏は韓国の非常に著名な教育学者でこの10年、「善プル運動」という社会運動を広く国内で展開しています。他人を汚い言葉で誹謗、中傷しない、ヘイトスピーチをやめる、誰とでも優しく付き合うという生活指導を中心としており、とりわけインターネット社会では匿名の書き込みなどで人を非難し傷つけることが横行、そのことでタレントが自殺したなどの事件も時々起こる、それらをやめさせ、明るく健康な社会を作ることを目指しています。
      日本人の性格は一般的にもっと穏やかで、お互い傷つけ合うことは余りない、ただ日本でもへイトスピーチ規制法が成立し、ネットの書き込みなどもすでに社会問題化しています。「善プル運動」の目指す道徳的価値はしっかり認め、私が日本人の代表として積極的に応援することを約しました。
      韓国は大統領も変わり、新しい時代を迎えようとしています。日韓間には慰安婦、竹島など一方で大きな政治問題...もありますが、社会レベルや人間レベルで交流を進めることは大変重要なことです。

あとは居酒屋に場所を変え、おそくまで人間関係を深めました。