■ 世界から、元気な子供たち

  私は「(財)国際青少年研修協会」という教育組織の会長を10年ほど努めています。この任務では普段と違った刺激を受けて、自らの活性化にも大いに役立っています。この会は40年の歴史と実績を持ち、すでに3万を超える外国と日本の子供たち( 概ね、中学生まで)を相互に行き来させて、国際交流、国際理解を進めています。一度私も外国に引率することになっていますが、未だ果たせません。

  インドの子供たち、非常に高い階級の子供たちで、全員がイギリス型の寄宿舎生活、反応の速い子ばかりでした。
  シンガポールの子供たち、日本語学習をしており、会話は半分日本語で通じます。浜松市で2週間ほど中学校に通ったが、数学など易しかった、という。