■ 「日本を語る会」大政会、心から感謝

  福岡と東京でパーティ形式の『日本を語る会』を開催し、本当に多くの方に出席頂いた。私はいずれの会合でも、昨秋の総選挙の御礼から始まり、九州北部豪雨対策、北朝鮮問題、経済政策、消費税、憲法改正などを率直に話し、来年の元号変更による新しい時代の到来にあたり、これからの決意を訴えました。
  およそ議員たる政治家は、この種パーティをしばしば行い、重要な政治活動の手段としています。私もその例外ではない。そこでは自分の主張や公約をまとめ、それを発表し、選挙のための組織作り、党勢の拡大の場と考えます。更に会費を取るので資金集めにもなるのですが、実は資金集めこそが主たる目的というのも本音です。大枚を頼んでの出席依頼であって、心苦しい限りですが、政治活動には金がかかる、結局多くの人々に援助を頼むしかありません。それ故に自分の信念と国家国民(有権者)の期待に真面目に取り組むことでのみご恩に報いられる、というのがおよそ議員たるものの偽らざる気持ちです。