■ 杉原千畝(ちうね)「命のビザ」

  第二次大戦時、リトアニアの領事館職員「杉原千畝」はナチスドイツの迫害から逃れようとするユダヤ系ポーランド人を国外に逃がすために日本向けのビザを懸命に発給した。その行為の多くは外務本省からの訓令違反とされており、その後外交官の地位を逐われた。出国させたポーランド人は2000人に上るという。

( 外務省 大臣室控え室に掲額されています。)