■ 無形文化財「山家(やまえ)岩戸神楽」

  筑紫野市文化団体芸術祭で「 岩戸神楽」を鑑賞しました。岩戸神楽は17世紀中半から地元山家地区に伝わる伝統芸能で筑紫野市唯一の「無形民族文化財」です。山家地区は今でこそ鄙(ひな)びてきましたが、江戸時代には長崎街道、筑前六宿の中心的宿場町として黒田藩城主らの参勤交代など多くの人々が行き交いました。写真「神楽殿」は山家宝満神社にそのまま残っています。