■ 恩師監督と野球少年たち

  『 長い間、お世話になりました。これから僕たちは中学校に進みます。お父さん、お母さん、ありがとうございました。そして監督と おばさま、本当に長い間、お世話になりました・・・』卒団生はそれぞれ用意してきた作文を大きな声で読み上げ、横に立った父親からお礼の言葉が続きました。母親たちはそっと目頭を押さえていました。
  毎年の行事、那珂川町の野球少年団「岩戸北ジュニアーズ」の卒団式の風景です。今年の卒団生は5人、後には30人ほど小学生が控えています。「藤戸監督夫妻」はただ黙って子供たちを見つめています。今年は42年目となるそうです。  私も歳を取りました、と監督は私にそっと耳打ちしました。

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コメント: 2
  • #1

    関西の主婦です (月曜日, 03 4月 2017 12:30)

    今日の「虎ノ門ニュース」で青山さんが原田議員のことをお話になっていました。ほとんど報じられない日本国の領土。そのご努力に心から感謝致します。

  • #2

    烏龍茶 (土曜日, 08 4月 2017 22:01)

    私も聞きました、日本を力強く守り続けましょう!