■ 犯罪受刑者の社会復帰と「保護司」の役割り

  法務省福岡保護観察所と福岡県「保護司会」の研修会に参加しました。保護司は受刑者が刑期を終えて出所し社会復帰する際に非常に大事な役割を果たします。 出所者には何より社会の側の受け入れが大切で、これに失敗すると出所者が再び犯罪を重ねる危険性が高くなります。一般的に出所者の再犯率は30%で、かつ刑法罪の60% は再犯者が行うといわれるくらいです。
  保護観察期間ではまず仕事、就職の世話、続いて居住状態を安定させること、結局社会全体でどう受け入れ、彼らの社会復帰を如何に支援するかが重要になります。とりわけ就職させて経済的安定を図るには地元の企業群の深い理解と積極的な協力が不可欠です。
  政治の役割り、国の財政的な支援も大事ですが、保護司の皆さんのご苦労が偲ばれます。概ね市町村は 保護司の活動をサポートするセンターが設けてあります。

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    戸島裕介 (月曜日, 27 3月 2017 17:30)

    福岡県議会議員に立候補したい

    自民党から、

    わたしのホームページのトップページを

    もっともしたをみてください

    りそうのいりょうをとおしたい

    小泉純一郎の構造改革の

    いりょうを構造改革だ!!!

    いりょうをぶっこわす

  • #2

    戸島 裕介 (水曜日, 29 3月 2017 14:13)

    ホームページ、もっともしたを

    更新しました