■ 高校生が米国に渡る

  今世界が大きく動いている。トランプ大統領の登場は、実は衝撃的でもある。あれで本当に大丈夫なのかという不安と、政治家、やれば出来るのだという経験のない驚き。
  こういう世界の動きを、若い時代に体験させよう、という外務省の「青少年海外交流プログラム」。10日程度の短期間だがアメリカに渡り、各地を訪問、家庭滞在、高校生との交流、多感な高校生にはまたとない学習と体験の機会でしょう。今回地元の高校生が選抜され ました。私もはるか昔、高校生の時にアメリカ留学を経験、多くのことを学びました。今日の会食では、その経験談も少し話したところです。