2017年

2月

28日

■ 「エルトゥールル号の恩返し」。日本-トルコ友好の絆

  130年前、トルコの軍艦エルトゥールル号が日本(東京)を親善訪問、その帰りの和歌山県沖合で座礁し沈没した。死者700 人、生存70人の大惨事となったが、その際の串本住民の必死の救難作業とその後のケアは痛くトルコ国民を感激させた。爾来世紀を超えてこの事件は日本とトルコ、日本人とトルコ人との友好親善の象徴として語り継がれている。
翻って、今日トルコは日本の東日本大震災の被災に対して「日本復興の光」という企画を立てて、日本人に復興への励ましを続けている、「エルトゥールル号の恩返し」と称して。
  私はトルコと親しく行き来しており、多くのトルコ人に声をかけられ、またトルコの演芸で楽しませて貰った。ビデオの歌は在日トルコ人学校の子どもたち。