■ 私は今年も、福運か

  新年の会合が続いていますが、嬉しいこともありました。「太宰府市商工会」の新年会、例年になく賑わっていました。懇親も進み、いよいよハイライトの「景品くじ引き大会」となりました。大盛り上がりの中、20人ほど次々当たりくじが読み上げられ、悲喜こもごも、あちこちで大きな歓声と落胆の悲鳴と。
  「さあ、いよいよこれが最後の当たりくじです」と司会者のコールが響くと、一瞬会場に緊張が走ります。そして、何と私の番号が読み上げられました。私は「当たったー」とくじを掲げて正面に走り寄る。商工会長から景品を頂き、凱旋( がいせん)、勝どきの声を挙げました。皆さんから歓声と祝福を頂き、ありがたい気持ちでいっぱいです。
  私は実は、今までくじに当たったことが殆どないのです。ビンゴゲームでも当たった記憶がありません。今回いかに嬉しかったか。
( なお、私も幸運を独り占めにもするわけにもいかず、もう一回くじ引きを提案して、景品は次の方に移してもらいました。) 写真は幸運の当たりくじです。