2017年

1月

08日

■ 弁護士会有志と憲法改正議論

  東京に日帰りで往復し、弁護士会有志で作る「憲法改正発議研究会」に出席しました。弁護士会の中でも心ある有志たちが、衆参両院で3分の2の議席を獲得した今、憲法改正への発議を急ぐべきとして地道な研究を進めています。私は初めての出席でしたが、年来の主張、即ち
●自衛隊の位置付けをはっきりすべきこと、
●日本の自衛隊は国民の圧倒的支持( 92%以上)を受けており、憲法9条2項( 陸海空その他の「戦力」は否定)はこの事実に明らかに反する故えその改正は基本的に必要なこと、
●同改正が「自衛戦争」から「侵略戦争」に決して広がらないように1項( 「戦争の放棄」)は基本的に残すこと、

などを説明、会員からは概ね積極的同意を得られました。今後更に研究を進めて、出来るだけ速やかに研究会としての声明を出そうということになりました。