2016年

11月

24日

■ 接骨医( ほねつぎ)技術がモンゴルに

  接骨医の全国組織「日本柔道整復師(柔整師)協会」( 工藤鉄男会長)は長年かけてその技術実践をモンゴルで指導しており、経済援助の一環としてもかの国では高い評価を受けています。今回東京では新たなモンゴル人修業者への免許授与式が行われ、多くの医療関係者、政治家で会は大いに盛り上がりました。
  接骨医の技術は外科医の補助的な医療技術としてわが国では独特の発展を遂げ、社会的な位置付けも確立しており、今や国外にも途上国を中心としてその有用性が広がっています。
  私は若くして柔道を修業したことから多くの柔道整復師(接骨医)にお世話になりましたが、とりわけ川崎市の「故保田満先生」を終生の恩師と仰いでおります。