■ パラ・マラソン銀メダルの道下さんと

  太宰府市総合体育館記念式で、地元出身、リオ・パラリンピックでマラソン銀メダルの「道下美里」さんと一緒になりました。目はご不自由ですが実に明るく前向きで、4年後の東京大会では優勝するとばかり、すでに準備を始めたといいます。聞いたら、最低10キロ、多い時には60キロ、なんと毎日(!!)の練習量だということで、世界レベルのアスリートとは本当に凄いものだと感心したものです。
  ( 注 ) 私は1度だけ、10キロマラソンに出たことがあり、本当に死ぬ思いでゴールに倒れ込むというトラウマを持っているのです。