■ 「貸金業法」改正して10年

  いわゆる「サラ金」( サラリーマン金融)が高い金利で個人に貸し付けるローン事業が一般化し、それが多重債務を産み出し、ひいては多くの人を自殺にまで追い込むなど深刻な社会問題があった、そこで「貸金業法」が抜本的に改正されて事態は劇的に改善した。あれから10年、その10年を記念する講演会、パネル討論会が行われたので、私も当時自民党で活発な活動をしていたことで講演会に参加、かつ国会議員としての経験と苦労話を話す機会がありました。