■ カヌー大会と崇高な理念

  筑紫野市主催「第19回カヌー大会」が行われました。私は多分初回から1回も休まず出席をしています。今日の挨拶でもカヌーということがあまり知られなかった時代に発足させた関係者に敬意を表し、この宝満川にカヌーを浮かべることで、「人権、環境、平和」という崇高な理念を更に追求しようと訴えました。
  8月のリオ・オリンピックで日本の「羽根田卓也」選手がカヌー競技で堂々銅メダルを獲得しました。ヨーロッパ、北欧が圧倒的に強いこの種目での快挙は奇跡的とも言われました。日本はこれらの体験で一層自信を得て、4年先の東京オリンピックで更なる成績が残せるように心から期待します。