2016年

9月

10日

■ 自然エネルギーを開発して、世界電力網を目指す

  自然エネルギー財団主催の記念シンポジウムが行われた。原子力や火力発電を軽減させて太陽光、地熱、風力など自然エネルギー発電を開発、普及することで長期的にはユーラシア大陸( インド、中国、韓国、ロシア、東南アジアなど ) と日本が電力ネットワークを作るというスケールの大きい国際戦略。ソフトバンクの孫正義代表が実質的には主導している。実現できるか、未だ超未来の構想であるが、孫氏の意気込みが見て取れる。