2016年

9月

08日

■ 何故、電話番号、隠すのか?

  前から不思議に思っていたこと。今は圧倒的にネット社会、インターネットには何でも書いてある、瞬時に調べがつく。こんな便利なものはありません。昔のこと思うと本当に信じられない、コンピューターや情報システムの恩恵です。
ところが企業、団体、組織、役所など、ホームページには詳しい業務説明はあるものの連絡先の<電話番号>だけは殆ど、いや全く、書いていないのです。何か連絡、相談しようにも方法がない。別途、電話帳をめくってようやく到達する。
  そもそも連絡は受けたくない、ということらしい。不規則な抗議や連絡は受けたくない、個人情報違反になるとか的外れの回答を貰ったこともあります。昔は逆であった、電話番号こそその企業の生命であって、一般社会との接点、いかなる相談にも直ちに答えます、不平、不満は全力で対応しますという意気込みが見えた。メールや手紙で十分出来るというものではない。
  時代が変わったといえばそうかも知れない。しかし伝統的な手法( 電話 )で直接に意思を交換しあうのは、マイナスよりはるかにプラスが大きい、温かい血が通う、営業にも大いに役に立つと思います。もちろん電話受けの態勢には企業コストが余計掛かると思われているのでしょうか。

  ついでに私らの選挙事務所では電話こそが命( いのち)、皆様のコスト( 電話代)で情報交換が出来るとしたらこんなに有難いことはありません。「苦情電話」も我が身を律するには、本当に貴重なチャンスです。心から感謝しています。他愛のない電話、独居の方の電話、大歓迎です。事務所( 秘書)が嫌がったら、「原田さんと是非話したい」と言って下さい、因みに092ー928ー8061 、 03ー3508 ー7197、時間は問いません。何か言いたい時、特に淋しい時、お待ちしていまーす。