■ 児童擁護施設の子らに「ご馳走を腹一杯」

  福岡博多地区の食品関係者の組織「博多食文化の会」( メゾンドヨシダ吉田安政氏ら)主催する恵まれない子供達への「ご馳走会」は今年で25年目になります。乳児院や児童擁護施設の子供たち300人が参加し、豪華なもてなしで本当に楽しいひと時を過ごしました。子供は乳児、幼児から小学生、中学生。幼児たちは施設の職員たちに懸命にしがみついて、その余りの健気なさについ涙を誘います。生みの親への怨みもありますが、まずは何としても社会全体で育てあげなければなりません。ひたすら子らに幸あれと祈ります。吉田さんらには本当に心から感謝致します。
  小川洋福岡県知事、吉田安政リーダーらと