■Yellow Space ( 「黄色の世界 」)

  福岡市出身で女流画家「楠本恵子」さんの作品が、福岡市「市民福祉(ふくふく)プラザ」の1階ロビーに大分以前から飾られています。楠本さんは一貫してyellow ( 黄色 )を基調とする画風を追求されています。yellow は「太陽の光」を象徴するもの、凡そ人生において喜びや悲しみ、悩みの中から究極の希望こそ「太陽の光」であると説明されています。地元の芸術家が世界に向けて活躍されるのは本当に嬉しいことです。