2016年

6月

06日

■ 「日韓トンネル」実現に向けて

  「日韓トンネル」という超長期の計画がある。未だ夢のような段階だが、しかしあらゆる大事業は「夢」から出発するものだ。さらにこの事業は政治、経済、社会等非常に複雑な国際事情を背景に議論されている。
  今日の交流シンポジウムにも韓国から政財界有力者が来訪しています。私は日本側代表としての冒頭のあいさつで「・・両国には竹島問題、慰安婦問題など解決すべき重い問題が横たわる、これらをしっかり解決することが、トンネル計画にも求められる。それぞれの国民の支持こそが何より必須である・・・」と発言し、現下の両国関係は決して甘くないことも示唆しました。如何に友好イベントでもお互い厳しい現実を率直に認め合うことが大切だと心掛けています。(距離150キロ、10兆円、工期7、80年とも言われる。)

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コメント: 1
  • #1

    Kazuya (木曜日, 09 6月 2016 20:27)

    韓国の偏向報道がなくならない限り、この計画も実現しないでしょうね。
    交流シンポジウムでのご発言、ご立派だと思いました。