■ 日韓慰安婦合意、「慰安婦像の撤去」を国会会期末日、自民党「国際情報検討委員会」を開催。

  昨年末、日韓両国で慰安婦問題の合意が行われ、「最終的かつ不可逆的に解決」したとされているがその実、合意に隠された問題はたくさんある。日本はいわゆる「慰安婦基金」に10億円もの拠出を約束したが、それは少なくともソウル日本大使館前の「慰安婦像」は直ちに撤去することを前提としている。今韓国政府はほとんどそのための努力をしておらず、仮に放置されたままなら絶対に拠出は認めてはならない、というのが今日の委員会の集約である。
  さらに最新の連絡では、韓国は中国など数カ国と共同してユネスコ記憶遺産委員会に「日本の慰安婦問題」採択を正式に申請したという。余りに舐められた話である。