2016年

4月

23日

■ 被災地、熊本を視察

  熊本県の被災地菊陽町、益城町、熊本市を急ぎ巡回、視察しました。災害の現実( 特に益城町)を見て自然の恐ろしさに言葉を失いました。避難所を訪ね、被災者とも言葉を交わし、援護の自衛隊員の苦労話も聞くことができました。熊本城の石垣崩壊も目の当たりにしました。テレビ、新聞など報道では見てきましたが、百聞は一見に如かず、本物の凄さは言うに及びません。
  地震が勃発して一週間経ち、街並みは落ち着いてきましたが、ずっと余震が続いてきた、これからの余震が依然心配なこと、避難所では疲れが目立ち始めたとの指摘がありました。災害にはいつも思うのですが、止めるわけにはいかない、しかしその被害を小さくする( 減災 )ことは、人間の努力と知恵、お互いの協力で出来るということです。