■ 東シナ海問題、対中提言を議決

  東シナ海ガス油田問題につき、自民党本部にて経済産業、外交関係の合同部会で政府への提言を決議した。既にある日中合意を誠実に遵守させるべく協議を再開せよということ、さもなくば国連海洋法条約のもと「国際仲裁裁判所への提訴」も辞さないというもの。時間は掛かったが一歩前に進んだものと考える。これからは政府、外務省の努力に掛かっており、そのために安倍総理、岸田外務大臣らにもしっかり訴えていく。