■ 「電力自由化」東京地区講演会

  いわゆる「電力自由化」がこの4月1日から始まります。今後電気は東京電力、九州電力などばかりでなく、様々な電力小売会社( 「新電力」)から直接買うことができるようになる、より値段の安いものも自由に選択できることになるわけです。電力の自由化の動きは5年前から順次スタートしており、今回をもって一応自由化スケジュールは完成、よって今回を「完全」自由化と呼んでいます。私たちの普通の生活には、実は特段の変化はありませんが、産業界、実業界、地域の経済には結構影響は大きく、例えばガス業界、情報産業、流通業界など意欲と能力ある実業界には予期せぬビジネスチャンスが広がってくると言われています。
  自民党本部を会場にこの「電力自由化」をメインテーマの勉強会( 講演会 )を呼びかけたところ、実に多くの人々に出席して頂いた。講師は資源エネルギー庁の小川担当室長でこの問題の権威者、私も一応得意分野でありますので冒頭の挨拶(私は昔、資源エネルギー庁で電力を担当していました。)。また現在自民党では再生エネルギー調査会委員長の「片山さつき」参議院議員にも一部講演を頂いた。また偶々上京中の春日市議会議長「金堂清之」先生にも東京の人々に一言挨拶して花を添えて頂いた。