■ 「運転免許」を取らせよう

  「児童養護施設」から18歳で卒業する際、出来るだけ彼らに「自動車免許」を取らせましょう。しからばそれが生活の安定をもたらし、これからの人生設計がしっかりと立てられる、勿論悪の道に誘われることもないだろう。こういう崇高な考えのもと活発な社会運動が始まっています。一人の青年が免許をとるまでには最低50万円くらいかかります。その負担分を一般の寄付、取り分け自動車関連の業界からの浄財と自動車免許教習所の 減額サービスなど でなんとか賄える。今では僅かだが、国の予算と自治体の補助金も貰えるようになった。昔は「孤児院」と言われた処、親の愛や家庭の温かさを知らずに育った彼ら、しかし皆んな本当に立派な子供たちです。社会全体で育ててあげましょう。この運動に私は最初から携わっています。 今全国には予備軍が1500人いるといわれます。埼玉県が非常に熱心ですが、福岡県も含めて他県にも働きかけています。
  どうぞ皆様には寄付、企業、教習場への働きかけなどなんでもよろしくお願いします。
  連絡先 048 815 4111 

  写真は「コンパスナヴィ基金」の皆川さんらグループです。

 

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コメント: 1
  • #1

    かかし (土曜日, 23 1月 2016 05:33)

    こんばんは。
    質問なんですが、朝日新聞のこちらの記事http://www.asahi.com/articles/ASHB263MVHB2UTFK00K.html
    「慰安婦の存在自体を、我が国はいまや否定しようとしている」この発言は本当なんでしょうか?
    ネットを見る限り「従軍慰安婦は戦後に作られた造語であり、慰安婦がいるが従軍慰安婦は存在しない」という発言は見られるのですが、存在自体がいないという議論にはなっていないように思います。(慰安婦自体がいないと誤解している人が0とはいいませんが、極一部だと思います)ネットの議論ではむしろ慰安婦がいる前提での議論しかないので、存在自体がいないという主張では明らかに矛盾しています。
    本当に発言したのでしょうか?是非お答え願いたい。嘘であれば朝日新聞に抗議して公式に紙面とネット文章で訂正させてください。