2015年

11月

24日

■ 韓国のウルルン島、定期便「欠航」で渡れず

  平沢勝栄代議士と私、二人で韓国のウルルン島に渡ろうと密かに計画して釜山に渡った( 同行 平田みつよし東京葛飾区議)。今日( 11月24日)は早朝釜山を発ち浦項( ポハン)港まで150キロを走ったが、昨夜に連絡は受けていた通り「欠航」、2500トンの船はそこにあり、天気は少し小雨程度、なぜ欠航かは説明はない。ついては次の日を予約したいと連絡したところ、ほぼ1日かけてやはり欠航の回答。これも説明せず、天気のせいらしい。通常2~300人が乗る定期航路がそう簡単に欠航するものか。
  4年前、国会議員3人がウルルン島訪問を目指したら、ソウル空港入国管理で入国出来ず大きな外交問題になった。今回私たちに他意はない、私的に現地に渡り、我が固有の領土「竹島」をしっかりと考えたく企画したもの。この欠航は、はっきり「不可解」と言っておく。
  注 「ウルルン島」 本土から日本海に130キロ離れた韓国の離島で、竹島への航路を作っている。