■ 「ITER (イーター)」国際研究所の視察 (出張報告 )

  フランスの南部マルセーユの郊外、カダラッシュに建設中。エネルギー問題と環境問題を根本的に解決するものと期待される核融合エネルギーの実現を目指す。国際的取極めに基づく核融合実験炉 ITER(イーター)を建設し、科学的、技術的実現可能性を実証する。この地球上に人工的な「太陽」を創り出すという壮大かつ夢の実験炉といわれる。2020~30年頃に核融合反応、10数兆円の費用を見込む。EU 、日、米、露、中、韓、印 7国が参加。
  この度衆議院予算委員会として現地カダラッシュ、建設中の実験炉を視察、その壮大な取り組みの一端を学んだ。当方河村建夫委員長、私、マルセーユ総領事他10人で研究所のビゴ機構長、多田副機構長らを訪ね約半日、丁寧な説明を受けた。


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コメント: 1
  • #1

    海外大好きさん (木曜日, 29 10月 2015 10:30)

    原田代議士は英語が堪能だから通訳無しで会談すると後援者から聞いたことがあります。 通訳を介した会話と直接の会話は雲泥の差があります、是非日本のPRをして来てください!